2006年04月22日

チェケラッチョ / コバヤシさん

chekerachyo02.jpg 映画「チェケラッチョ」をお台場のシネマメディアージュで見てきました。沖縄のアオイ海とほろ苦い恋愛をアップテンポで見せてくれるよい映画でした。マドンナ的役割の渚さん(伊藤歩。【後日追加】えっ、伊藤歩って広末が主演していたLIPSTICKのエリコなの?そういえば面影あるけど・・・お姉さんになったねぇ)が好みのタイプのために感情移入もできて結構楽しめました。シネマメディアージュでの本日の初回が舞台あいさつがあるということで、がんばって見に行ったのですが、劇中のバンド「098」のライブがサプライズとして用意されていました。ライブが見れて何だか、もうけたって感じ。最近、海に行きたい私は、この映画を見てさらにさらに海に行きたくなりましたよ。

 数年前、お客様の研究開発に参加することがありました。テーマはVRで、お客様の業務のシミュレーションを実現する物でした。私は商談の初期段階でお客様とディスカッションしてテーマを決めるのが役目で、実際のシステム開発はトマル君が行いました(トマル君は「イカ太郎侍の回」に登場したやつです。あれ?登場していない。いいや、おもしろいエピソードが多いやつなので、そのうち主役で記事をおこします)。お客様の担当者がコバヤシさんといって、破顔に得も言われぬ人の良さを感じさせる東北弁丸出しで人でした。飲むとあっという間につぶれてしまい、「コダマさんも悪だよなぁ〜〜」と絡んできて寝てしまう人でした。

 そのプロジェクトの打ち上げの二次会がスナックのような所に行きました。結構長居したのですが、終わりの方になって店のママがテーブルにやってきてトマル君と当時テレビで放映中だった「セーラームーン」の話をしていました。日曜日の夕食時だったので何度か見たことはあったのですが、設定が珍妙なために否定的な意見を言っていたのですが、ママさん曰わくセーラームーンは純愛の話だと言って熱く抗弁していました。スナックのママさんが純愛を強く主張するのが奇妙で興味が湧き、漫画の原作を読んでみることにしました。読んでみてビックリ。目からうろこが,12,000枚ほど落ちました。まさに純愛。というか、輪廻・運命を取り扱った珠玉の力作。三巻ほど読み進み号泣する自分に驚くほどでした。まさに、「月の光に導かれ、何度も巡り会う♪」です。

 機会があれば是非読んでみてください。十巻までで十分かと思いますが。

ところで、オレンジレンジの以心伝心はよいですなぁ。Dr.Marioからパクッたとか言われていますが、オリジナルがいいのかとてもキャッチーです。

伊藤歩:Wikipedia



posted by kodamatic at 17:32| Comment(2) | TrackBack(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画チェケラッチョ最高でした。映画の中でヒップホップ洋品の買い物のシーンありますが、デラックスというお店です。私はそのお店でデザイナーしてるタカです。有名なお店で働けて誇りに思います。良かったら以下のホームページのちゃんぷるーブランドクリックしてタカのデザイン見てください。www.globaldeluxe.com
Posted by タカ at 2006年05月03日 18:57
映画がお好きなんですね。プロフィール読ませていただきました。奥様と親友ってなんだか素敵だなぁと思いましたよ。
スキンが可愛すぎです。kodamaticさんがお好きなモンスターズインクかしら?
今日はコメント有難うございました!
Posted by 55aiai at 2007年02月06日 23:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16902496

この記事へのトラックバック

オレンジレンジ オレンジレンジ チェケラッチョ!
Excerpt: そうです!^^ 映画チェケラッチョで 使われた 桟橋です!^^
Weblog: 兼小、兼中のPTA活動(´▽`)
Tracked: 2007-02-19 15:02