広末涼子主演の「バブルへGo!!」を見ました。作っているのがホイチョイプロなので映画自体は楽しめる作りになっていてました。でも、映画を見た第一印象は、「ヒロスエ若っ!」です。なんだか異常に若い。髪の毛も昔みたくショートになっていて、体も細く、ずいぶん魅力的になっていました。奇行があった前後で、激太り、薄髪になり「器量が落ちたな」と、がっかりしたのですが、この映画を見る限り完全復活。ただし、夜景のシーンなどライトが足りない所では「・・・」な面はありました。そう、この映画のCMで使われている「バブル最高」というシーンはできれば明るいところでやってたほうがよかってかな。でも、船上でダンスを踊るシーン、タイムマシーンに乗るために着た水着のシーン、主人公のチャラチャラした態度などなど昔のヒロスエだと無理だったシーンが満載。演技に幅が出て良い女優になったなぁと感じましたよ。この調子で映画主演が続き、復活すれば良いのですがね。
一方、このヒロスエがのびのびと演技できていて不自然でないというところ。この要因は、阿部寛のキャラクターにも寄るところが大きいんじゃないでしょうか。かっこよすぎない、馬鹿すぎない、お馬鹿すぎない(馬鹿とお馬鹿は別)、軽妙でない。阿部寛には、いるだけでリラックスできる友達のような要素があります。だもんで、最近のドラマで矢田亜希子、仲間由紀恵、夏川結衣などなどの魅力を引き出していてますね。
話は変わりますが(最近の私のblogは前半・後半と話を分けて書いています。しかも、前半後半はテーマが全然違うことが多い(笑))、私は会社でも憚ることなく若手女性アイドルの話をします。とくに、小倉優子なんて結構熱く語って部下が引いたりします(詳しくは続きで)。このキャラは生まれ持ったものじゃなく、手本となる先輩がいました。厳密に言うと手本そのものはみたことが無く周りの人から聞いた話です。
それは、以前に一緒に仕事をさせていただいた、サイトウさんという部長さんです。サイトウ部長は見た目はしっかりしたおじさんでした。そして、おっしゃることも部長然としておりました。しかしながら周りの方に聞くと、無類のヒロスエ好き。お願いしたいことがあると、ヒロスエ情報を携えていくと話が早いとか。この話を聞いた当初は違和感があったのですが、暫く時間をおき考えて、私は「コレデイインダ」と思い、自分のたがを外しました。
楽です。
それと同時にヒロスエをいろいろ検索してみました。当時はドコモのポケベルのCMをしてる頃で、私には「ほっぺに猫のひげみたいなしわを寄せて笑う女の子」という印象しかありませんでした。しかし、この検索(調べる)という行為はくせ者です。恋愛に近い。私は広末涼子のことがいつしか好きになってしまいました。
DVDいっぱい持ってます。
だから、奇行あたりで失速したのが残念で残念でなりませんでした。ホントにこれを機に復活してほしいものです。
中日スポーツの記事
日経スポーツ
小倉優子について一言。
この人、なんと言えばいいんだろう。笑いの神が降りていると言うのが正しいのだろうか。とにかく、放送作家が書いていたとしてもいないとしても凄いの一言です。これでは伝わらないので、二つほど彼女の会話を紹介します。
◇その1
タモリ「ゆうこりん、今日もコリン星から来たの?」
小倉「はい!来ました」
タモリ「(笑)。ところで、ゆうこりんコリン星からはなんで来るの?」
小倉「エスティマです」
タモリ「 ・ (爆笑)」
◇その2
小倉「・・・を探しに東京に来てるんです」(詳細忘れました)
柴田「ゆうこりん、コリン星から捜し物しにきてるの?こんな所にいるばあいじゃないじゃない」
小倉「そうなんです」
いいともメンバー「じゃあ、ゆうこりん捜し物が見つかったらコリン星に帰っちゃうの?」
小倉「えっ!・・でも、事務所との契約があるんで・・・」
どうです。この会話。対話者の置いていきっぷりが凄いじゃないですか。脳、揺れますよ。漫画「バギ」じゃないですが、失神します(笑)。
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